函館競馬場(函館市駒場町)の「馬温泉所」で競走馬が温泉につかり、レースで痛めた患部を癒やしている。日本中央競馬会(JRA)で唯一の温泉療養施設で、骨折や関節炎などの故障を抱えるサラブレッドが全国から集まる。
湯の川温泉から引いた「含土類・石こう塩泉」を40〜42度に設定して使用。馬たちは温泉シャワーを浴びながら足の付け根までつかり、1日15分ほど入浴する。「人間の湯治と同じで、気持ちよくなり、眠ってしまう馬もいます」と江藤大介・競走馬診療所長。
現在療養しているのは2頭。2カ月〜半年の長期滞在が多く、過去にはクラシック三冠馬のナリタブライアンも入ったことがある。【近藤卓資】
引用⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110131-00000005-mailo-hok
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